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デザイナー
Eero Saarinen エーロ・サーリネン
フィンランド

エーロ・サーリネン(Eero Saarinen)

フィンランド出身

フィンランドの建築家エリエル・サーリネンの息子。
生まれはヘルシンキだが、その後アメリカに移住。

エーロ・サーリネンは建築を彫刻としてとらえ、彼の作品には彫刻的な側面がうかがえる。

1927年にCranbrookを設立した。その中の卒業生に、チャールズ イームズやフローレンス ノル バセット(後のSchust)を持つ。
彼とイームズを色々なプロジェクトに参画し、MOMAの「ホームFurnishingsのオーガニックデザイン」のシリーズで1位を獲得するにまで至る。

エーロはノルAssociatesと仕事をするようになり、彼のデザインした椅子の数々は、ノルの中で代表的な作品群となる。
1948年に「彼女が丸くなれる椅子」を発表し、それ以降、Pedestal Table やTulip Chair、ノルのオフィス椅子のシリーズを発表。

ケネディ空港のTWA Terminal、ダレス国際空港、ワシントンD.C.、セントルイスのゲートウェイArchは、彼のデザインによる
代表作である。
エーロ・サーリネン Design Item